敷きふとん選びが重要なわけとは?

○≪体にフィットした敷きふとん≫

寝ているときに身体を支えているのは、枕と敷きふとんです。そのうち約9割を敷きふとんが支えているのです。背骨のS字カーブを正しく支え、体圧分散することが出来るのが良い敷きふとんを選ぶポイントの1つです。寝ているときのゆるんだ筋肉の代わりに背骨を支え正しい寝姿勢をすることが出来る敷きふとんを選べれば、自然な寝返りが出来て快適な睡眠が出来ます。寝ているときの「寝返り」は、寝ているときの身体の歪みを矯正するために自然と行う生理現象です。敷きふとんが体に合わないと、必要以上の寝返りを繰り返す事になり、睡眠の妨げになってしまいます。柔らかい敷きふとんだと、身体がW字型になってしまい背骨が伸びせん。そのため沈んだ身体の部位に圧力がかかり、血行不良の原因となり肩こりや腰痛になってしまいます。せっかく眠っても、朝起きた時に肩や腰が痛いとつらいですよね。硬い敷きふとんだと、背筋は伸びますが、身体と敷きふとんとの接触面が押され過ぎて毛細血管が圧迫されます。すると、しびれが出たり発汗がさまたげられたりしてしまいます。身体に合わない敷きふとんで寝ていると、日中の疲れが取れないばかりか、かえって疲労や身体の負担を増やしてしまいます。

○《通気性の良い敷きふとん》

寝ている時の、掛けふとんと敷きふとんの間の空間を「寝床内気象」といいます。 寝床内気象が快適に保たれていれば、快適に眠ることが出来ます。寝床内気象が不快な状態は、寝床内の温度が高すぎる場合、寝床内の温度が低すぎる場合、寝床内の湿度が高い場合です。寝床内気象を快適な状態に保つためには、敷きふとんの保温・通気・放温が大事になってきます。夏には通気性が良く熱気を逃がし、冬には保温効果のある敷きふとんを選ぶと寝ているときのストレスがなく深い睡眠が出来、日中の疲労を解消できます。

     

○《布団の手入れ》

人は睡眠中に体温が下がったり、発汗します。上記にもありました「寝床内環境」を自分でも解消しようとする働きをします。そのため、敷きふとんなどには湿気がたまりやすくなります。敷きふとんなどの湿気をそのままにしておくと、カビやダニの原因になり、アレルギーなどにもなってしまいます。カビやダニ、アレルギーなどを防ぐためにも、通気性の良いお手入れの簡単な敷きふとんが選ばれています。毎日眠る寝具は清潔・快適が一番ですよね!

      

○《敷きふとん選びが重要なわけ》

1.寝姿勢を正しくして、身体に負担をかけない。 2.寝床内気象を快適に保って、睡眠をしっかりとる。 3.お手入れをきちんとして、清潔な状態を保つ。 以上の条件を満たした敷きふとんなら、快適で気持ちの良い睡眠が得られそうです。

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※2015年2月現在、各サイトに記載されていた情報を参考にしています。

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